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決断できない究極の選択は、ストレスが小さい方を選ぶと後悔しない


決断できない究極の選択は、ストレスが小さい方を選ぶと後悔しない
決断できない究極の選択は、ストレスが小さい方を選ぶと後悔しない

この記事は2017年5月29日に公開し、2024年3月21日に更新しています。



「人生は選択の連続だ」と言いますが、あちらを立てればこちらが立たず…。必要に迫られているのに「どうしても決められない!」という経験はありませんか?


いくら考えても結論が出せない場合、例え短時間だとしても一旦「今の考え」を棚上げするに限ります。経験上、しばらくすると必ず名案が浮かんだり、大なり小なり「ぼたもち」が落ちてきますから。


しかし、そもそも、なぜ決められないのか?


その理由には「執着心」が大きくかかわっているようです。



 

理屈で選ぶのは「損得」

直感で選ぶのは「満足」


損得で選んでませんか?「満足」で選びましょう!

 

決断できないときの意思決定は「損か得か」ではなく、「満足感あるもの」を選びましょう!


心理学の研究者たちによると、私たちの意思決定の仕方には、基本的な2つのタイプがあるようです。


  • 時間をかけて幅広い選択肢を検討したい「追従者タイプ

  • とにかく迅速さを好み、最低限の条件さえ満たしていればよしとする「満足者タイプ



「追従者」は最高の結果を求め、

「満足者」は選択時に素晴らしいと感じるものを基準にしている。



どちらが良いとか悪いの話ではないのですが、

選んだ後に後悔しがちなのは、すべての選択肢を試すことができない「追従者タイプ」だということです。


シュワルツ博士は「人生の教訓の1つは、『十分に良い』ものはほぼ常に『十分に良い』ということだ。人々は完璧なほど素晴らしいと感じるものから満足を得るのであって、完璧な結果から満足を得るのではない」と述べた。



後悔するor後悔しないは、選択時の「感情」で決まります。


自分自身で合点のいく「選択」ができていれば、そこでこの問題は解決している。選択した時点で満足を得ているので、その後、最高の結果が得られなくても後悔はしないのです。



 

決断できない理由を知り、

「執着(損得感情)」を手放せば、

自ずと答えが見えてくる

 

 「執着(損得感情)」を手放せば、 自分が本当に望んでいる「答え」が見えてくる


では、「合点」がいく選択をするにはどうすれば良いのでしょうか?


直感ですぐに決められれば問題ないのですが、直感では「十分に良い」と思える選択肢がない場合もあります。その場合は、自分が執着している点に注目してみてみましょう。


執着とは、概ね「損得感情」であることが多いです。



損得感情は「最高の結果」を求めている思考回路です。ですが、前段で記したとおり、全ての選択肢を試すことはできません。


すなわち、いくら考えても、検討しても、時間をかけて粘っても、

「完璧な結果」を得て、満足することはできないのです。



いいですか?

執着を手放すことでジレンマは解消します。



具体的なやり方で説明すると、

  1. まず、選択肢のひとつひとつに対して手放せない「理由」を言葉にします。

  2. 次に、手放せない理由の中で執着しているものはないか?を探ります。 手放せないものを一つ選び、他を捨てた場合をリアルにイメージします。その時「どんなストレスが沸き起こるか?」それぞれの場合で、感情をシュミレーションしていきます。


その中でストレスが一番小さいものはどの選択肢でしたでしょうか?


感情軸でストレスが一番小さい選択肢を選べば、例え結果が最善でなかったとしても後悔しないのです。不思議なことですが。





 

まとめ

 

望みを叶えている道中において、不要なストレスは大敵です。決断→実行してから後悔しないコツは「合点がいくものを自ら選ぶ」という行為であるとは、目から鱗ですね!




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