「幸せの定義」が崩れゆく時代に、自分の人生を充実に導くマジックワード



社会人になったら、安定した企業に入って定年まで勤め上げれば、老後は安泰。結婚して家族を持ち、マイホームを買って、年に数回は海外旅行。多くの孫に囲まれ幸せを感じながら死んでいく....。これは、多くの人が思い描く理想の人生なのではないでしょうか。


また、逆に最近では大勢に倣わず「自分の人生は自分で切り開く!自分が好きなことをして自分らしく自分に合った生き方をするんだ!」と、貪欲に情報収集に努め、交流の和を広げ、自ら情報発信をしながら仕事を獲得している人も増えています。



多様な生き方ができる素晴らしい世界になりました。



ただ、それでも結局は、成功している人の行動や考え方を真似て手段が目的になってしまい「それで本当に幸せなのか?」と疑問が湧き、悶々とした気持ちになっている人もいるでしょう。


この記事では、他に流されず、自分の人生を充実させるためのマジックワードをご紹介します。



人生を充実させるマジックワードは

「自分はどう在りたいか」


「自分の意思で選択すること」こそが己の幸福感の源であると思うんですよね。例えその選択で、思うような結果を得られなかったとしても。

勉強はあまりできなかったという芸術家サルバドール・ダリは、絵が好きで、自分で作ったアトリエで空想の時間を楽しんでいる少年だったそうです。そんなダリのエピソードは、世間の常識にとらわれず、自分がどう在りたいか?によって幸福感を手に入れた一人であると思うんですよね。



「私は天才になることにした」

「毎朝目を覚ますたびに、私は至福の喜びを味わう。そう、サルバドール・ダリであるという喜びだ」

『成功者が残した引き寄せの言葉』|森山晋平(ひらり舎)(著)より)




他人の成功体験になびきそうになった時は、

「自分はどう在りたいか?」を問うこと


他人の人生が気になったり、成功者や、親や人生の先輩、威勢の良い若者など、とかく周りが気になって仕方がないのは、「自分がどう在りたいのか?」を深堀りしていないことが原因なのです。なので、自己分析をしましょう。

自己分析することは苦痛を伴います。すぐに答えは出てきませんし、自分が認めたくない事実を認めることになりますから。時間がかかるわ、避けたい問題を直視せざるをえないわだと、逆にストレスになりますよね。ですが「なんのために」やるのか?なんですよね。

もし、「あの人のせいでできない」、「こうだったらいいのに」という不満があるのなら、それは人生をまわりにコントロールされているサインかも。

『成功者が残した引き寄せの言葉』|森山晋平(ひらり舎)(著)より)




現状のままで良いのであれば、自己分析などせずに、これまで同様、周囲の様子を見ながら、大多数に倣う生き方をしていけば良いのです。自分の意思ではなく社会が示した幸せの形に...。

国から保証されたも当然で、何か自分にとって不都合が出てくれば「全ては“世の中”の施策に問題がある。自分は悪くない」と他責にしてしまえば楽ですから...。

ただ、既に世の中のルールは大きく変わってしまいました。一昔みんなが疑うことなく信じていた「幸せの定義」は崩壊しています。それに気が付いた人は、現実を受け入れ、軌道修正していきましょう。


そのためにも、いち早く自己分析をし始める。これが得策です。


まとめ

「自分はどう在りたいか?」

この問いの答えを出せれば、あとは驚くほど心は自由になるのです。


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