自分に正直になれる方法|コンセプトを決めるだけで自分に正直になれる



形が先か中身が先か?


よく聞く言葉で、『なりたい自分になるために「そうなったつもりで行動しよう」』という、いわば形から入りましょうという方法論がありますよね。


ですが、その方法が有効なのは確固たるコンセプトが決まっている場合です。


「なりたい自分になる」というのは目的ですが、その目的に対して自分ならではの意味付けをすることで、「そうなったつもりの行動」が自分に正直な行動となり、違和感なく作用してくるのです。



目的(ゴール)に、その意味(コンセプト)を与える


目的とは、例えば、痩せる、若返る、金持ちになる、仕事を辞める、など、言葉にすると少々下世話な感じがしますが、そこに「なぜ、自分はそこを目指すのか?」を考えることで自分の在り方が見えてきます。自分の在り方が、そのまま唯一無二の自分自身のアイデンティティとなるので、自己肯定感もぐっと高まってきます。


その理由はなぜか? それは、人生の目的に対して「自分はこう在りたい」という揺るぎない想いが、何事においても、自分に正直に物事を選択させてくれるからです。


もし今、あなたが自分の心に反した行動をしていて「毎日がしんどい」という状況であれば、「自分の在り方」を考え抜いてください。そこから抜け出すことができますよ!!!




自分で自分をプロデュースする


意志を持つということは重要です。

意志あるところに情報や人や運が集まってくるからです。


もはや、これは、スピリチュアな世界だけの話ではなく、過去の偉人や成功者だからこその体験談でもなく、最先端の科学論文の話でもない。AIと同じように、すでに私たちの生活の中に浸透していて、身近な考え方となってきているなと、世の中の空気をヒシヒシと感じています。

気がついている人は、すでに実践しているという。口にはしないだけで…。


エイブラハム・リンカーンの「意志あるところに道は開ける」という名言がありますが、「目的」を明確にするだけで、現実はその目的に向かって変わっていきます。


そういう意味では、形から入る前に、まずは中身(コンセプト)を決めると良いです。自分がどう在りたいのかを徹底的に考えてみましょう。「なぜそう在りたいのか?」という根本まで考え尽くすことで、きっかけは単なる「憧れ」であっても、確固たる「意志」に変わります


意志を固めると、自ずとやるべきことが見えてくるので、不要な迷いや不自然なストレスは消えてなくなります。