変わりたい!自分らしく生きるために「曖昧な願望」は明確にすべき理由とその方法



曖昧な願望は、行動力が上がらず、チャンスの巡りも悪い


自分らしく生きるために、新たに挑戦したいことや、やってみたいことがあるのだけど、それを他人に伝え、理解を得ようと思うと、うまく言葉にできないことってありませんか?


チャンスや機会は他人が運んでくるものですが、曖昧な願望では思うほど行動力が上がっていきません。


また、他人に話をしても、それが正確に伝わらないため、チャンスの巡りが滞ってしまいます。


例えば、親元を離れて一人暮らしをしたい。家族を連れて見知らぬ土地に移住したい。人生で初めての転職をしたい。副業をしたい。起業したい、などなど。経験者にとってはすぐに具体的な行動計画を見通せたり、現状から変化した後の生活をイメージすることは容易いことですが、初心者にとっては、難しいことですよね。


ですが、新しいことにチャレンジしよう!現状を変えよう!と思い立った時のエネルギーはものすごく高いので、最初の一歩を踏み出す最大のチャンスです。是非とも、ムダなく活用したいものです。


そのためにも、常日頃から「自分らしさとは何か」を知っておくことが大切なのですが、更にもうひとつ、大切なことがあるんです。


思い立った瞬間の高エネルギーが加速する

「共感者の存在」


有言実行ではないですが、「変わりたい想いやビジョン」を人に話すことで自分を鼓舞することが出来ます。そして、その時に、話相手から「いいね!」と後押ししてもらうことが、どれほど心強い支えとなり、気持ちを維持するための力になるものか。多くの人が想像できるでしょう。

単なる理想を口にしているだけでは、協力者や有益な情報を得ることはできないんですよね。現実的な見通しや具体的な計画がないと、協力してくれる人や有益情報はおろか、同志からの「共感」さえ受け取ることができないのです。

願望は、可能な限り具体的に固めたうえで、他人に話したり相談するのが望ましいです。




自分らしく生きるために、

曖昧な願望を明確にする方法


では、曖昧な願望を明確にするには、どうしたら良いのでしょうか? 


自問自答が必要なのは承知でも、その道の経験が浅ければ浅い程、誰かのアドバイスを求めているというのに、曖昧な表現でしか言いようがなく、相談できずに困ってしまうケースも少なくないです。 

このような場合は、

  1.  具体的にイメージできるだけの情報や知識を入れる

  2.  アタリをつけて行動しながら実体験を積んでいく


これらをすることで明確に説明ができるようになっていきます。


まずは、焦らず、自分ができることから少しづつ、情報収集や行動しながら、自分の思いや考えをまとめていきましょう。


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自分らしく生きるために「変わりたい!」と思った

モチベーションが下がってからが正念場


ですが、上記の方法を実践していても何故かしっくりこなくて、心に葛藤が出てくることがあります。


その原因は、曖昧だった願望が明確になっていくにつれて「自分らしさ」が消えていくからです。


本気であればあるほど、短期集中で多くの時間を費やしているのに、現実味を持ち始めた願望が自分に合っていないので実行に移せず、焦燥感が募ります。


そんな時には、別の視点から自分に問いかけてみると、解決への道筋が見えてくるかもしれません。


例えば、


1.「雑念」に支配されていないか?

周囲の人から受け入れられそうな情報や知識を集めることを無意識で行っている場合、自分の願望がぼやけてしまいます。


そのような場合は「周囲の人にどう思われるだろうか?」との意識を捨てることが大切です。

もし、雑念の原因が身近に在る場合は、物理的な距離をとることも必要です。



2. 自分の直感を無視して、正解を求めていないか?

「直感は主観的なものだから、先人の教えや自然科学の法則に従って客観的に検証していくべきだ。」と言って、正攻法を重ねている場合、性にあっていないと現実は楽しくありません。


窮屈だし、思うようにカタにはまらなければ自分の願望そのものを疑いはじめてしまいます。

急いて正解を求めず、時間がかかっても自分の直感に素直に向き合って肯定できる方法を探り続けましょう。


まとめ


「人生100年時代」「働き方改革」など、未来の在り方を考えさせられるキーワードが世間を賑わせているように、今までの慣習や常識にとらわれなくても良い時代が訪れようとしています。


「自分が自分らしく生きるために浮かんできたアイデア」を、自ら絵に描いた餅だと切り捨ててはいけません。


自分の想いを現実へと後押ししてくれる「共感者」が必要です。


そのためにも、今からブログなどで自己表現をしていき、その下地作りを始めましょう。


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