仕事で悩みがあるけど相談できる人がいない!気軽にできる相談方法を紹介



希望に胸を膨らませて始めた仕事であっても順風満帆に進むとは限りませんよね。多くの場合は多かれ少なかれ悩みを抱えるものです。


仕事でミスをしたり計画どおりに進まなかったりして、苦労している人は非常に多いです。そのような場合は誰かに相談すると気が楽になりますし、解決のためのヒントが見つかることがあります。


この記事では、仕事で悩みがあるけど相談できる人がいない!という人へ、気軽に相談できる方法をご紹介します


【 目次 】

  1.  相談の落とし穴① 職場の上司や同僚に相談する

  2.  相談の落とし穴② 誰にも相談しない

  3.  相談の落とし穴③ 家族や友人に相談する

  4.  気軽にできる相談方法、おすすめ4つ

誰もが抱える仕事の悩み。自分一人では解決できない場合、一体、誰に相談するのがベストなのでしょうか?


悶々と悩み続けずに、誰でもいいからとにかく「早く、すぐに」話すことで、解決していくものなのか?......いやいや、そんなことはないです。


人の和を大切にしている人が、やみくもに身近な人に相談してしまうと、思わぬ落とし穴が待っています。「相談しなければよかった...」なんていう後悔をしないためにも、相談する相手は、慎重に選ぶ必要があります。


相談の落とし穴① 職場の上司や同僚に相談する

仕事の悩みの相談相手として真っ先に思い浮かべるのは「職場の上司や同僚」。

しかし職場に相談できる人がいないケースも珍しくありません。


それどころか職場にいる人との関係に悩んでいる人も大勢います。その場合は職場で誰かに相談すると、本人の耳に入ってしまう恐れがあります。


そうなると、悩みはますます深刻になってしまうのは間違いないでしょう。



相談の落とし穴② 誰にも相談しない

職場の上司や同僚に相談した場合、上記のような事情があるので、悩みがあっても気軽に相談できないことは珍しくありません。


「自分が我慢すればすむこと」と、波風立てないことを最優先にしている人もいるでしょう。

組織の中で働く場合は、ある程度我慢も必要です。


だからといって自分のなかに辛い気持ちを溜め込んでしまうのは良くありません。最初は我慢できても次第に限界に近づいていきます。その結果、体調を崩したり退職を余儀なくされたりする恐れもあります。


そのような状況に追い込まれる前に誰かに相談するのが望ましいです。



相談の落とし穴③ 家族や友人に相談する

職場で波風を立てたくない人が、唯一本音を話せる相手が「家族や友人」だと思います。しかし家族や友人に相談しても、具体的なアドバイスが得られない可能性が高いです。


親身に相談に乗ってくれると気が楽になりますが、実情を分かっていないため一時の気休めにしかならないケースが少なくありません。


やはり仕事のことを理解してもらえる人に相談に乗ってもらうのが一番です。


そう言われても、職場に頼れる人がいないから困っているという人も多いでしょう。

しかし視野を広げると、専門家に気軽にできる相談方法があります。

気軽できる相談方法、おすすめ4つ


方法① 大手が運営するQ&Aサイトで、検索・投稿する

一般の参加者同士で知識や知恵を教え合うサービス。「Yahoo!知恵袋」や「発言小町」などが有名ですが、閲覧するだけでも利用価値が高いです。


自分が相談したいことに関連するキーワードで検索をかけると似たような質問が出てきますので、時間や精神的に余裕がある場合は、Q&Aサイトを覗くことから初めてみましょう。


該当する質問がなければ、質問を投稿して回答を待ちます。匿名でありながら、みなさん真剣に回答してくれますし、経験者や専門家など非常に多くの方が参加しているので、何かしらの回答が得られます。


筆者も過去にニ度ほど、非常に深刻な問題だけど誰にも相談できずに悩んでいたときに利用したことがあるのですが、教えていただいたアドバイスを基にして解決できたという実体験を持っています。


リアルな人に相談するのに抵抗がある人に、おすすめしています。




方法② 無料で相談できる「公的機関」に電話をする

実はハローワークでも、身近な人には相談できない仕事の悩みを聞いてくれるケースがあるようです。


地域によって差があると考えられますが、そのような悩みについて対応してくれるところも増えています。 状況をヒアリングしたうえで、どのように対策していけば良いのかアドバイスしてもらえるでしょう。


もちろん具体的な仕事内容に関するアドバイスは得られませんが、セクハラやパワハラなどで悩んでいる場合は、解決につながる対応をしてくれるときもあります。


↓要チェック↓【厚生労働省の委託機関】↓

▶ 働くことに悩みを抱える15〜39歳の若者の相談室「サポステ」




方法③ 仕事や人生の悩みまで「キャリアコンサルタント」に相談する

主に転職エージェント会社に所属していることが多い「キャリアコンサルタント」。国家資格を有するプロフェッショナルで、メールや電話、または面談でキャリアの相談に乗ってくれます。

最近ではSNSで活発に情報発信されているキャリアコンサルタントさんもいらっしゃいます。SNSアカウントを持っている人は、気軽にフォローして直接コンタクトをとることも可能な時代です。




方法④  心の深いところで絡み合う複雑な悩みなら「オンラインカウンセリング」

なかなか解決できない悩みというのは、単刀直入に言葉で言い表せるものではなく、だからこそ「誰に相談して良いのかわからず、悩み続けること」が往々にして起こります。


複雑に絡み合った悩みは、「 心の専門家 」に頼ることが一番です。


現在は、本格的なカウンセリングを、オンラインで受けられるサービスもあり、時間や場所の壁を越えて、いつでもどこでも気軽に相談にのってもらえます





まとめ


接点がない第三者や第三機関に仕事の悩みを相談をすると転職を勧められるケースもありますが、そのような道もあることを知るのは決してマイナスではありません。

心に余裕ができて、悩みに対して前向きに取り組めるようになるかもしれません。


第三者として中立的な立場であり、仕事に関する多くの情報を持っている公的機関や専門的なサービスは、悩みを解決する第一歩として、気軽にできる相談方法としておすすめです。



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