人口減少と人工知能とベーシックインカムで、常識が大きく変わる!?



「もしも生活のために働く必要がなくなったら、毎日何をして暮らしていきますか?」


近年、ニュースや情報番組などで良く耳にする「人工知能」。今ではすっかり馴染みの言葉となり、生活の中で恩恵を受けていますが、私は、この人工知能の進化がもたらす「常識の変化」について、とても関心があるんですね。


「生活のために働く事が当たり前」という常識が消えたとき、何をよりどころとして暮らしていくのか? 私は、「自分が心から楽しいと思えることを追求していくこと」が個人の行動指針となるだろうなと思っています。


「働かなくても良い生活だなんて、現実味がない話だな」と思われるかもしれませんが、自分を変える“大きな機会”だと捉えたら、否定するのはもったいないです。



人口減少と人工知能とベーシックインカムで

常識は変わる!?


少々おかたい話になりますが、日本には「少子高齢化とそれに伴う人口減少」という現状がありますよね。それは労働力の減少(人出不足、生産性の低下)でもあり、企業の経済活動と雇用情勢が不安視されていますが、人工知能を導入することで補完できるとされています。*

*(平成28年版 情報通信白書『人工知能(AI)の進化が雇用等に与える影響 - 総務庁』より)

その一方、労働者目線では、人工知能の導入で「人工知能に雇用が奪われる」という指摘もあります。ここで不安を持ってしまうと、「心から楽しい」と思うことより、スペックを高めようとする意識が強く働くと思いますが、ちょっと待ってください。プラス面の影響をみると、将来を心配してしまう気持ちを柔軟にしてくれると思います。


■人工知能の普及が雇用にもたらす影響

「業務効率・生産性が高まり、労働時間の短縮に繋がる」や「新しい市場が創出され、雇用機会が増大する」といったプラス面の影響がもたらされる


(平成28年版 情報通信白書『人工知能(AI)の進化が雇用等に与える影響 - 総務庁』より引用)

また、世界ではこんな先鋭的な考えが示されていています。


■人間がロボットに勝る仕事はますます少なくなる、そのときは…?

「商品やサービスの生産性が極めて高くなるだろう。自動化のおかげで豊かになると、ほとんど全てのモノの値段が極めて安くなりる。私は、普遍的なベーシック・インカムは必要になると思う」

(HUFFPOST『「人工知能に人間の職は奪われる」テスラのイーロン・マスク氏、ベーシックインカムが必須と語る』より引用)


いかがでしょうか?

ストレスフ