人を惹き付ける “力” の正体



突然ですが、NHKのEテレって観ますか?


私は好きで良く観ているんですが、子ども向けの教育番組というイメージを持っている人は侮るなかれ。最近のEテレの番組は、子どもと一緒に見ている大人が楽しめるエッセンスが盛りだくさんなのです。


教育という固定した枠組みの中に仕掛けられた「試み」が前衛的で面白いのですが、ここから「人を惹き付ける力の正体」を探ってみました。


「軸足に沿った圧倒的な行動力」と

「ギャップ」が人々を魅了する


そう簡単にはできないこと(一貫した姿勢で行動し続けている)をやっている人に出会うと、心底感服し、一目置くようになりますが、そこに「ギャップ」が加わると、一気に惹き付けられますよね。


それはなぜでしょう。


■ギャップのある人に魅力を感じる理由

同時に育ちにくい気質の両方を兼ね持った人は、柔軟な人だ。なぜ人はギャップのある人に魅力を感じるか、普通じゃ受け入れられないものを、その腹に収めてきたからだよ。


(『Style 21世紀×Deaf×INFP|魔術のように人々を魅了するカリスマになるための2条件』より引用)


誰でもみんな、自分が心から楽しいと思うことを体現

していくことで魅力を発揮できる


人々を魅了するのに資格など関係ありませんし、元々資質のある限られた人の特権でもないと思うんですよね。そういえば、子どもの頃に女子に人気のあった男子はみんな純粋に自分が好きなことに夢中になっている子ばかりでしたよ。容姿やおぼっちゃまであるとか、単に頭が良いというだけではなく、一点に集中して目を輝かせている子ども達。


女性だって中年だっておじいちゃんおばあちゃんだって、みんなみんな、魅力を秘めています。誰でもみんな、自分が心から楽しいと思うことを体現していくことで、軸足が定まり、行動量が増え、心が柔軟になっていきます。そうしてそれが、次第に「充分な魅力」として表面に現れ、周囲の人々の目に映るようになっていくのでしょう。



まとめ


自分が心から楽しむこと(自己表現していくこと)で「充足感」が生まれますが、同時に「魅力」という副産物も得られるんですね。おいしいですね。