不要なストレスに我慢はいらない、その理由とは?


ストレス対応は万全ですか?


みなさんは自身のストレスに対してどの程度、危機感を持っていますか?


「ストレスは精神の成長に欠かせないものだ」とも「ストレスは百害あって一利なし」とも言われたりしますが、何はともあれ「不要な」ストレスは、速やかに退けるほうが良さそうです。


もっぱら望みを叶える過程においては、ポジティブな感情や意識を維持していくことが重要であると、経験知として理解されている方も多いと思います。



ストレスとマインドフルネス


今注目されているマインドフルネスでも、意識を「今ここ」に集中した状態をつくることで、最高のパフォーマンスが生まれるのだとされてます。


マインドフルネスの理論については、雑誌BRUTUS「みんなのZEN」特集の中で、禅寺の副住職・川上全龍さんがわかりやすく説明されていたので一部をシェアさせていただきます。



マインドフルネスとは「21世紀版の西洋で進化した仏教」だと考えればいいんじゃないかと。

(禅との)違いがあるとすれば、マインドフルネスは入口を理論的にして誰でも入りやすくしている。

「ストレスを下げましょう→集中力上げましょう→気づきも向上します→自己認知がよくなります→共感力が上がります→利他の精神が生まれます→幸せに繋がります」。とてもわかりやすい。




自分を痛める “ ストレス要因 ” と

“ キャパシティ ” を把握しておこう


実際問題、ポジティブエネルギーを一瞬で消す「ストレス」の破壊力は侮れないです。


日頃から避けるように暮らすことはもちろん、不用意に遭遇するストレスに引きずられないようにすることが大切ですよね。


そのためには、

  • 自分はどんなことにストレスを感じるのか?

  • それはどの程度まで許容でき、やり過ごせるのか?


この2点を自分自身で理解しておくと、精神状態はだいぶ安定します。